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28才ガチニートコメディアンめしだの  「英語でComedy日誌」

28才で脱サラし、ガチニートと化した自称コメディアン”Meshida"が英語でスタンドアップコメディーに挑み、社会的弱者からの成り上がりを目指し、奮闘する日々を綴った自己満日誌

スタンドアップコメディー(stand up comedy)とは?

スタンドアップコメディー(stand up comedy)とは

 
スタンドアップコメディーとは、その名の通り、コメディアンがスタンディングで行うコメディーです。日本で主流の漫才やコントとは違いコメディアンが1人で舞台に立ち、マイク一本でオモローな話をするのです。綾小路きみまろさんなどをイメージするとわかりやすいかもしれません。
 
昔ビートたけしさんもスタンドアップコメディースタイルでやっていました。
ビートたけしさんのネタはかなり海外のスタンドアップに近いと思います。
 日本語に訳すと”漫談”なのですが、”漫談”と表現してしまうと少しマイルドかなと...
スタンドアップコメディーがブラックコーヒーだとすると、漫談はミルクとお砂糖の入ったちょっと甘いカフェオレ。コクと苦味が足りない感じなのです。
なぜならばスタンドアップでコメディアンが扱うトピックは幅広く、政治、時事ネタ、性、宗教、ジェンダーなど多岐にわたります。タブーとされる話題にもグイグイ切り込んでいくのです。
 
日本を代表する”芸能”の一つである”落語”は英語で言うと”シットダウンコメディー”ですが、スタンドアップコメディーは落語の枕を立ってやるようなものです。立川談志さんが立ち上がって延々と枕をやると言えばわかりやすいかもしれません。
 日本人のほとんどが知らないと思いますが、基本的に海外のコメディーのベースはスタンドアップコメディーです(英語圏はもちろん、非英語圏の国も)。海外でそれなりにエンターテインメントが普及している国には”comedy bar”というジャンルのbarが存在し、コメディーはお酒を片手に楽しむ大人の娯楽となっているのです。
 
そんな大人の笑いの世界を知りたいという、そこのあなた!「このドメスティック大国Japanで英語のコメディーを見るのはミッションインポッシブル」と思ったら大間違い。驚かないでください。Wow!東京にも3つのスタンドアップコメディークラブが存在し、日本人、海外のコメディアンによる英語のスタンドアップコメディーが楽しめるのです。是非是非チェックしてみてください。
 
 
★Asakusha Comedy Club★
※私めしだが浅草で運営するコメディークラブです。
現在めしだがイギリス修行中なので、2016年12月以降にショウを再開致します。だぶん...
 
★Tokyo Comedy Store★
※10年以上続く老舗のコメディークラブ
渋谷を中心に活動中
 
Stand Up Tokyo
※下北沢、六本木、恵比寿を中心に活動
海外の有名コメディアンを招いてショウを行うこともあります
 
★日本語のスタンドアップコメディー★
そんなスタンドアップを日本語でも楽しみたい!という方に朗報です!
最近、日本スタンドアップ協会たるものが立ち上がり、スタンドアップコメディーを日本語でも楽しめるようになりました海外のコメディーフェスティバルに英語で挑み数々の賞を受賞してきた会長である「清水宏」さんと副会長「ぜんじろう」さんのネタはこれぞ大人の笑い!と言わんばかりの社会に物申すネタが多く、新しいお笑いを体験できます。