28才ガチニートコメディアンめしだの  「英語でComedy日誌」

28才で脱サラし、ガチニートと化した自称コメディアン”Meshida"が英語でスタンドアップコメディーに挑み、社会的弱者からの成り上がりを目指し、奮闘する日々を綴った自己満日誌

Edinburgh International Festivalとは?

こんにちわ。アロハ。ということで、スコットランドのエディンバラにやってきました。

毎年8月の1ヶ月間、エディンバラでは、世界中からさまざまなパフォマーが集まるインターナショナルフェスティバルが行われています。街中あちこちで、溢れんばかりのコメディアン達がパフォーマンスを繰り広げており、いわばコメディー世界甲子園という感じなわけです。
 
プロのコメディアンからアマチュアコメディアンまで、大小さまざまなクラスのコメディアンが集まり、毎日ワンサカピーピーやっている訳ですが、さすが階級制度が残るイギリス、しっかりと住み分けがされています。プロのコメディアン達は小綺麗な劇場でショウを行い、入場料をとります。その他、めしだのような社会的弱者クラスのコメディアン達は薄汚いBARやカビルンルンのファックな劇場で、入場料フリーでパフォーマンスをするのです。
コメディアン達は1ヶ月間、毎日同じ場所、同じ時間をおさえて、自らフライヤーを作り、集客を行います。皆、必死の形相で道行く人にフライヤーを配りまくります。
なぜって、このエディンバラフェスティバルには、アメリカンドリームならぬ、エディンバラドリームがあるからです。ショウの中盤で発表されるレビューで高評価を獲得すれば、周りの見る目がガラリと変わり、人が集まり、スターダムへの階段を0.5段くらい登ることができるのです。
 
今回、そんなエディンバラフリンジでイギリスのコメディアン達を見て、分析して、ネタを書きまくりたいと思っております。もちろんフリーのパフォーマンススポットもあるようなので、スタンドアップにも挑戦します。ごきげんよう。
※comedyだけでなく、演劇、パフォーマンスアート、大道芸人などさまざまなアーティストのお祭りです。

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